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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

女性ホルモンのエストロゲンがアルツハイマーに関係している

女性ホルモンのエストロゲンアルツハイマー病に関係している事が分かったそうです。

女性の方が、発症率が高いらしく閉経後には発症者が増えるのだそう。


同じ女性でアルツハイマーの人と、そうでない人とを比べた場合アルツハイマー病の女性の方が、前頭葉内ではエストロゲン受容体が少なかったとのこと。

この事から、女性ホルモンがアルツハイマー病に関わっていることが分かったそうです。


さらに、BMI値を比べてみると、エストロゲン濃度が高い人は、BMI値も高かったそうです。低い人は低くなっていたそうです。

その事から、痩せているとアルツハイマー病のリスクが高くなることが推測されるとのこと。


やはり、アルツハイマー病は覚悟しなくてはならないのかしら?

持病の心臓病を悪化させたときに、入院しました。退院するときに、主治医から「今の体重が、あなたの理想の体重だから。体重には気をつけてね。」と言われました。

私個人では、心臓の負担が少ない体重なのだそうですが、お母さんに言わせれば痩せすぎ。

お医者の方が、体のことを分かっていると思うので、お母さんの意見よりも、主治医の言葉を忘れないようにしています。


けれど、心臓は大丈夫でもアルツハイマー病のリスクが高いことを改めて突きつけられてしまいました。

とにかく、コツコツと出来ることから予防していこうと思います。