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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

病気と言い訳の加減

松野莉奈さんが、病気で急死してしまったことで、また考えてしまいました。それは、体が弱いと言うことが、言い訳に取られてしまうことがあるという、事実があるということです。


私には、持病があります。ネット上で言うには、また、こいつ持病持ち出しているよ。と、心のなかで、思われていても、全く知らない人から思われても平気。と、強がりも言えます。画面の向こう側で、カメラで顔を見ているわけではないので。


けれど、面と向かって言われると、悲しいし、どうして良いか分からなくなります。

突然、気分が悪くなったり、病状が急変することもあるので、あらかじめ相手に対しては言っておいたほうが、相手にたいしても親切だと思うのです。が、相手の方は、言い訳しているように見えたり聞こえたりすることもあるようなのです。

確かに、自分でもこるでは言い訳になってしまっているな、と反省することもあるので、なおさら悩むのです。言わないほうが良いのかな?と。


松野さんは、どう思っていたか分かりませんが、言わなかったのでしょうね。その上、相当な努力をし夢を叶えてアイドルになりました。けれど、体が変わった訳ではないですから、体は弱いままだったと思います。

松野さんが、言わなかったとして、言ってしまったら、使ってもらえないと思ったのかもしれませんね。それとも、これくらいは大丈夫と頑張りすぎたのか。

もし、前者だったら辛かっただろうと思います。好きで弱い体に生まれたわけではないでしょうから。


社会全体が、弱いなら弱いと言える、優しい世の中になれば、こういう結果にはなっていなかったのかな~、とあらためて残念に感じました。