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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

プチトマト旬が終わっても今年一番

家庭菜園で作ったプチトマトですが、旬が終わっているので、本当に小さくしか育ちません。

一番小さいものでは、直径で5ミリくらいかな~?

それでも、今年一番の甘さを更新しています。


今日も、夕食時に出しました。お母さんが食べたプチトマトが当たりだったようで「甘~い!」と、むかし流行ったお笑いのネタのように、叫びましたよ。

すかさず「今年一番更新した?」と、聞きました。

めでたいことに、今年一番の甘さだったらしいです。


実はこれ、マイブーム。


先月の下旬になりますが、同じように採れたプチトマトが、お店で購入したものよりも甘かったのです。

個人的には、プチトマトは売られているような、ただ甘いものよりも、甘くても酸味のある甘酸っぱい味のほうが、トマトらしくて好きなのですが、そのとき食べたプチトマトは本当に甘くて、酸っぱさはなくて、購入したものでも、これほどの甘さじゃないぞ!と思い、今日のお母さんのように叫びました。

「今年一番(の甘さを)更新した!!」と。

それからです。家族の誰かが、プチトマトを食べて甘いと言えば「今年一番更新した?」と聞くようになったのは。


私が、今年一番を更新してから、他の家族はなかなか今年一番を更新しませんでした。

なので、甘いのが好きで甘さに対するハードルを高く設定しているのかな?とか、私が、今年一番か?と聞いたせいで、甘くても今年一番ではないなと、思わせてしまっているのかな?と考えてしまいました。

最終的には、甘いと言わないのだから、本当に甘くないのだろう、甘ければ甘いと言ってくれるさ、と気にしないことにしましたのです。

そうしたら今日、お母さんが今年一番の甘さを更新したのです。


トマト全般の旬が、8月までですが、旬が終わっても甘く育ち楽しませてくれるプチトマトには感謝しかありません。
 
来年も甘く育つかな?