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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

断捨離で家庭崩壊、どこでもあるんだなぁ

断捨離を決行した結果、家庭崩壊を招きかねない。そんなこと、どこでもあるんですね。

 

かく言う私も、似たようなことを過去に起こしてしまいました。今となっては、ダメなものはダメと言えるし、分かるのですが以前は、正直理解できなかったです。

 

理由は簡単で、お母さんが幼い私に対して行ったことだから。どうして、お母さんは良くて、私がやったら良くないの?としか思えませんでした。

 

しかし、【自分の嫌なことを他の人にしない】の言葉通り、やっぱり同じことを返したら良くないのでしょう。


もっと言ってしまえば、【自分の嫌なことを他の人にはしない】と言っていた、お母さんと同じことをした自分。そんな自分に、呆れてしまう感情が少なからず沸いたからかもしれません。

 

人の振り見て我が振り直せです。ようやく、実行できそうなのです。

 


心は、どことなく納得できない部分も、まだあります。だって、やっぱり我慢せずにやりたい放題して、何とも思っていない・楽しんでいるお母さんを見ると、羨ましさを感じてしまうんです。

 

本当に、羨ましいことなのか?と、さらに考えると、疑問符が付くはずなのですが・・・。

 


ともかく、自分から見たらゴミにしか見えないものでも、他人から見たらお宝。決めるのは、物を持っている人・本人に主導権があるのですから、本人に片付けさせるのが一番ですよ。家庭を守るためにも。

 

 

 

大きな鯉のぼり

大きな鯉のぼりが、お目見えしました。


去年引っ越してきた、この辺りの家には、小学生以下のお子さん持ちが多いです。


だからですかね?イベント事は、しっかりと行っているようで、二階のベランダに張り付けるように、大きな鯉のぼりを一匹だけ付けてありました。


午前12時の時点で、飾ってありませんでしたが、14時くらいにチラッと見えて驚いたのです。


飾ってある家のかたは、お子さんを御祝いして飾っただけかもしれませんが、おすそわけを貰えたようで嬉しかったです。

女性ホルモンのエストロゲンがアルツハイマーに関係している

女性ホルモンのエストロゲンアルツハイマー病に関係している事が分かったそうです。

女性の方が、発症率が高いらしく閉経後には発症者が増えるのだそう。


同じ女性でアルツハイマーの人と、そうでない人とを比べた場合アルツハイマー病の女性の方が、前頭葉内ではエストロゲン受容体が少なかったとのこと。

この事から、女性ホルモンがアルツハイマー病に関わっていることが分かったそうです。


さらに、BMI値を比べてみると、エストロゲン濃度が高い人は、BMI値も高かったそうです。低い人は低くなっていたそうです。

その事から、痩せているとアルツハイマー病のリスクが高くなることが推測されるとのこと。


やはり、アルツハイマー病は覚悟しなくてはならないのかしら?

持病の心臓病を悪化させたときに、入院しました。退院するときに、主治医から「今の体重が、あなたの理想の体重だから。体重には気をつけてね。」と言われました。

私個人では、心臓の負担が少ない体重なのだそうですが、お母さんに言わせれば痩せすぎ。

お医者の方が、体のことを分かっていると思うので、お母さんの意見よりも、主治医の言葉を忘れないようにしています。


けれど、心臓は大丈夫でもアルツハイマー病のリスクが高いことを改めて突きつけられてしまいました。

とにかく、コツコツと出来ることから予防していこうと思います。

心のアンテナは研ぎ澄ませておくべし

イライラしてしまい、グチグチ·ねちねち口をついてしまう、ネガティブな言葉。

頭では、良くないことは分かっていますが、治すのは大変です。


ポジティブな言葉を使って、とにかく前向きに。や、とにかく我慢する。というのが、その方法だからです。


ポジティブな言葉を言い聞かせても、つい先ほど嫌な事が起こってしまっているのに、言葉だけでは気持ちが反発してしまって治せないですし、我慢なんて長続きしないからです。

我慢が長続きしたとしても、プラスになることは無いようです。失感情症という症状が出てくることもあるからです。

この失感情症は、感情をうまく言葉として出せなくなる症状のことを言うそうです。

知りませんでした。ただ単に、ストレスで頭がいっぱいになり言葉が出てこないだけだと思っていました。


このような症状があると、ストレスを抱え込みやすく、感情の制御が効きにくくなって、突然キレてしまうようなことになりかねないそうです。


失感情症にならないようにするためには、どうしたら良いのでしょうか?

どうやら、感情に敏感になった方が良いそうです。


これを知ったとき、混乱しかけました。と言うのも、感情に敏感だからこそ、ストレスが貯まってしまうので、悪循環になるのでは?と思ったのです。


しかし、そうではなくて、感情に敏感になっての次に、【冷静に観察できるようになる】が必要なそうです。

この冷静に観察するためにも、感情に敏感でいよう。心のアンテナを研ぎ澄まそう。ということだそうです。

なるほどね~。


確かに、ストレスを解消する方法として、【自分の心が喜ぶことを知っておく】というのを聞いたことがあります。 

自分の心が、落ち込んでなかなか浮かんでこないときに、ちょっとしたワクワクすることや、ホッと出来ることを行うようにするために、あらかじめピックアップしておくのだそうです。

聞いたとき、実践してみようと考えてはいましたが、結局そのまま放置していたな~。


心のアンテナを磨くためにも、一度、実行してみよう。

不眠は思い込みだった?気持ちよく起きるために出来ること

不眠は、思い込みだったのか?本当に?

【午後10時に元気になってしまうから不眠症に拍車がかかる】でも書いたように、一度ズレてしまった睡眠サイクルを元に戻すのに、毎回苦労しています。

なので、取り入れられそうな事がないかと、調べているのです。

·夕方に運動する
·午後10時~午前2時にキチンと眠る
·寝る1時間前からはスマホを見ない

など、気を付けたい項目は色々ありますが、実践できそうで出来なさそうなものばかり。


まず、夕方の運動。お母さんがお仕事から帰ってくるので、その前に家事をするようにしているのです。

食器など使ったものを放置するのは、良くないと分かっていますが、朝(午前中)は、頭が働きやすいと言われているので、身体を動かす家事を午後に回すようにしているのです。

体調もあるので、どんどん時間が遅くなってしまう。それを言い訳にして、先伸ばしクセが身に付いてしまっているのも自覚はしています。

しかし、風邪のように、治って終わりという病状ではないため、こういった問題が出るのかな?と諦めている事項でもあります。もう少し、考える余地はあるのかな?


次の、午後10時~午前2時にキチンと眠る、です。

先ほど書いた通り、昼間の活動時間がズレているので、夜もズレてしまっています。

あるいは、【午後10時に元気になってしまうから不眠症に拍車がかかる】で、書いたように、先に夜の睡眠時間が乱れたために、昼間の時間もズレているのかもしれません。

原因は、どちらかなのでしょう。ズレてしまった時間を元に戻すために、2日連続でわざと遅くまで起きていたりします。

昼寝の時間を長くとって、睡眠時間を短くして、疲れを溜め込んでから、寝るようにしたりも。

それでも、なかなか規則正しい睡眠を維持することが出来ません。


どうしたら良いかな?と、さらに調べていたら、不眠は思い込みだったというのに行き着いたのです。

ええ!?ここまで、原因らしい事が上げられておいて、それはないでしょう。と、思いました。

しかし、残念ながら事実であるようです。


実験を行った結果、寝る前に朝起きたときにダルい、辛い·寝足りないと思って就寝すると、本当に起きたときに体が、そのようになるそうです。
  
実権者が言うには「毎朝、クリスマスの朝気分で起きれる」よう寝る前に、明日の朝は楽しみがあると言い聞かせるのが良いそう。

ん~?

遠足の前日に、ワクワクし過ぎて眠れないとか言うけど、それとは、違う楽しさを持てと言うこと?

分かりにくいけれど、これだけで、ぐっすりと眠れて起きれるなら、騙されたと思って実行してみようかな?

午後10時に元気になってしまうから不眠症に拍車がかかる

午後10時になると、元気になってしまいます。

睡眠リズムが崩れてしまうのは、頭では理解しています。不眠症に拍車がかかるのも感じています。

けれど、なかなか治せません。


理由の1つに、妹があげる騒音です。まずは、睡眠時間がズレル前、良質な睡眠が取れていたときの話しになります。

寝始めるのは、21時から22時。もともと、先天性の持病もあり、子供の頃からの早寝です。


そんな睡眠状況ですが、不眠ぎみになってしまうのは、妹が、23時から0時頃の時間帯に帰ってきて、バタンバタンと戸を開け閉めするためです。


寝始めの90分は、とくに深く眠るらしく、いわゆる、質の良い睡眠というのは、この時間帯の睡眠がうまく取れているか。とも言い換えられるそう。

なのに、騒音で起こされる。


毎日ではないのですが、その一晩で睡眠リズムが崩れてしまうのです。

騒音で、強制的に起こされるため、その後になかなか寝付くことができず、気づけば2時·3時となってしまうのです。


それから、ようやく寝れたと思ったら、次は両親の生活音です。

妹に比べると、騒音は静かな方ですが、眠りが浅いのか、ここでも目を覚ましてしまうのです。


こうして朝が始まり、ダラダラと午前中を過ごし、お昼を食べ少しすると、急激に眠くなりお昼寝をしてしまうのです。


もちろん、何度となく不眠になってしまっているため、気を付けてはいます。

お昼寝は、20分のタイマーをかけて寝るのがそうです。


しかし、うっすらと意識が遠退くくらいの昼寝ですし、日によってタイマーが鳴って、一度、目覚めても、頭がボーッとして起きることができないのです。

そうすると、二度目のタイマーを付けて寝てしまうこともあるのです。

そうして、改めて夜が来ると午後10時頃になると、元気が出てきてしまい、眠るところではなく…、と不眠地獄に突入してしまうのです。

なんとか、この乱れたサイクルを治すのに、苦労してしまうのです。

耳栓をしても、廊下を挟んだだけなので、頭の上で扉の音がしているのと、ほぼ同じなので効かないのです。朝方になると、取れてしまっていますしね。

インターネットで、扉の音をどうにかしたくて調べたときに、【しつけの意味でも、丁寧に扉を閉めるのを徹底した方が良い。】とあったため、妹に直してもらおうと言ったさいには「私の生活に合わせれば良いじゃん。」と、口答えして聞き耳持ってくれませんでした。

あげくに、ゆっくりと閉まるようにできるドアクローザーを付けようとしたら、お母さんに猛反対されました。

まだ、築一年ですからね。うまく取り付けられなければ、傷が残ってしまうからです。


いずれ、この些細な身体への負担に耐えきれなくなったら、再度、入院することになるのかも。と、ちょっとばかり心配しています。

皆さんも、睡眠時間がずれてしまっていたら、気を付けてください。

若いときなら、大丈夫そうですが、体内では小さな傷が貯まっているそうです。

ある日、ドカンと表に出てしまい入院という大事になりかねませんからね。

新しい雲の名前

新しく雲に名前が付けられたそうです。なんと、30年ぶりに"新種"の雲と認定され、命名されたとか。


雲でも、新種と言うんだ。とか、今まで同じ雲は出てないから名前を付けられなかったのかな?とか思いました。


どうやら、今までも出現はしていたようです。雲学会の方々が「分類して、名前を付けるべきだ。」と、訴えていた雲だそう。

アスペラトゥス波状雲と命名されたそうです。


これって、やっぱり来年の試験に出たりするんでしょうかね?30年に、一度なら問題にもってこいですもんね。