楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

胃ガンの原因はピロリ菌、厳密に言えば

胃ガンの原因は、ピロリ菌だということは、判明していたことでした。

しかし、新たに分かったことがあるそうです。

それは、ピロリ菌が胃をダメにするのではなくて、厳密に言えばピロリ菌のタンパク質が原因で胃ガンに繋がるそう。 


なるほどね~。


ここまで分かれば、胃ガンの予防薬もできそうですね。

ピロリ菌に、タンパク質を作らせないようにする作用のある物を見つけて、普段から食事からでも接種していけば、胃ガンのリスクが下がるはずですから。


今、悩まされている人のためにも、何かしらの物質でも見つかるとよいのですが。

小惑星探査機を撮影しようキャンペーン

小惑星探査機を撮影しようというキャンペーンが、アメリカと日本で開催されるそうです。

どうして、二か国でのキャンペーンかというと、今回のキャンペーンのモデルとなる探査機が、はやぶさ2と協力関係にあるからだとか。

もっと、探査について知ってもらいたい❗と企画されたそうです。



さて、肝心の小惑星探査機は、いつごろ見ることが出来るのかというと、22日の22~0頃だとか。

最も地球に接近するのは、23日の2時頃なのだそうだけど、日本からは見えないんだって。

肉眼でも見えない位置を移動していくそうだから、撮影も難しそうですね。

台風の被害は、どうでしたか?

台風が、何とか過ぎ去ってくれました。

けれど、まだ台風が居座っている地域もありますね。


今回の台風、暴風域が消えたり出来たりしているそうで、おかしな台風だなって感じました。

やはり、温暖化の影響があって、台風が少しでも海に行くと、すぐに力を取り戻してしまうのでしょうか?


さて、わが家の台風の被害ですが、いつものように、家庭菜園の被害だけで済んだようです。

ゴーヤーが、倒れてしまい道路に飛び出てしまったので、迷惑にならないよう、抜いてしまったそうです。

まだまだ、実を付けていたので、もったいない気がしますが、支柱を立て直すのも大変ですし、最盛期も過ぎかけていることですし、今年は終わらせたようです。


被害が、ゴーヤーだけで良かったのですが、昨晩の風の恐怖が忘れることができなくて、心配事が増えてしまいました。


というのも、台風の風で家が揺れて怖い想いをしたからです。


強風ならば、揺れることもあるだろうと、思われるかもしれませんが、軋んだような音もした気が。

家が飛ばされないか·倒れないか不安になってしまったのです。


まあ、タイミング良く保険に入ったようですし、大丈夫だと思いたいのですがー。


あとは、体調です。


家の軋みのような音を聞いて、不安になったからか、手の平から汗が出て、かろうじであった眠気もふっとんでしまい、全然寝れなくなったのです。

そのため、朝から辛いのなんのって…。


もっとひどい被害に遭った人達からみれば、取るに足らないことかもしれませんが、また不整脈が出ているっぽいので、困ってしまっています。

眠気も耐えられそうに無くなってきたのもあるから、速く追いつきたい。

けど、ともかくお昼寝して体調を整える努力を真っ先に実行したいと思います。

天罰か

台風の影響で、大変なことになっている人たちが居るのに、ちょっと嬉しくなるようなことがあって、浮かれてしまった。

だからかな~。

右足の中指に、スマホを落としてしまった。


あっ‼


と、思ったときは、手から滑り落ちていたときで、足を退かす反射神経まではなく、指に直撃。

悲鳴も上げられないくらい悶絶しました。


しかも、落方が悪かった。


角から落ちて行ったので、直撃したのも角っこ。


一気に覚めました。


"今、台風の影響で大変な人も居るのに、そんなことで、浮かれるな"ってこと?

はい、ごめんなさい。



この頃、歳のせいかスマホを落とすことが多く、お父さんにも呆れられていたんだよね。

そのときは、「歳のせいか、手に脂がないからかな?滑ってさ~。あははは~。」なんて、受け答えしたのだけど。

今日になって、もうちょっと真剣に考えておくべきだったかな?と思いました。

手に脂がないのは、危険。

べちゃべちゃするほど脂が無くても良いけれど、物を落とさない程度には、しっとりした手の方が良い。

今回の出来事を教訓にして、手荒れにばかり気を取られず、掴むという動作を支障がないかにも気を付けようと思います。

今ある技術、今ある薬品で幅広く治療

うつ病に対して、新しい事実が判明したことによって、抗炎症薬を用いて、うつ病の治療ができそうなのだとか。


新しい技術や薬を造るのもよいですが、新薬として患者に届けられるのは、長い期間かかってしまいます。

今ある技術、今ある薬品で幅広く治療できるのは、素晴らしいことですね。

なんせ、薬として販売されるまでの期間も短縮できますし、安全性も調べられているものですから、患者が受け入れやすいと思います。


新薬は、期待する反面、知られていない副作用を怖く感じます。

安心して飲めるというのは、本当に大切だと思います。


この調子で、応用できる技術や薬を発見して欲しいものです。

もしかしたら、医療費の削減に繋がるかもしれませんし、そうして削減された医療費を使って、まだ治療法が分かっていない病気を治す手立てができるかもしれませんしね。

イグノーベル賞、日本人11年連続

イグノーベル賞の受賞が発表されました。

今回もまた、日本人が受賞だとか。とは言え、海外の研究者も入っているようで、純粋に日本人のみでの受賞には至らなかったよう。


さて、その面白研究の内容ですが、新種でブラジルの洞窟で見つかった虫だそうです。

その虫は、雄と雌が反対なのだとか❗


何故に、この研究が評価されたかというと【性差とは何か?考えさせられる】ところだとか。

確かに、人間でも考えさせられるときがありますが、虫でも同じような問いを発することになるとは。

地球って、狭いようで広いんだな~。


にしても、この虫に人間を重ねてしまったのは、私だけだろうか?


この虫は、雌が雄に交尾する。この事実、卵(?)を押し付けているように見えてしまった。

そして、押し付けられた(訳ではないと思うけれど)雄は、『ぜひに、僕を選んでください。遺伝子残したいので、子育てガンバリます。』的な…。

いわゆる、"イクメン"でないと選ばれない(結婚できない)男性に厳しい世の中。

うん。何度、想像しても脱却できないほど、頭に浮かんでしまうよ。

共感では生易しい、私そのものかも

共感以上のこと。これは、私そのものになるのかな?


ヤフー!ニュースをサラッと見ていたときです。

【「自分らしい治し方」を求めて…医師と議論できるだけの知識が必要】という記事にたどり着きました。

内容は、ライターをしているかたの闘病のアレコレが本になったという紹介記事。


読んだら、昨日の事を思い出したのです。


あれだけ勉強して医者になったのに、あの対応では宝の持ち腐れ。

情報が溢れているからこそ、柱になるようなアドバイスがあると助かるのに…。

本当にドクターチェンジしてくれないかな…。


これからの医者は、技術や知識以外に、患者に寄り添って·同じ方向をむいてくれる頼もしい医者でなければ、生き残っていけないかもしれませんね。


病院も、そういった医師を集めなければ、病院も倒産してしまうこともあると思います。


誰だって、死にたくないし苦しみたくないですから、心まで傷つけられるような場所には行きたくないですから。