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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

焦げを食べるとガンになるの本当の意味

昔から、焦げたものを食べるとガンになると言われています。どうやら、それを医学的に説明したのが、糖化されたタンパク質が作る物質のことのようです。

この糖化されたタンパク質が作る物質のことをAGEと言うそうです。


たとえ、おこげを食べたからと言って全てが体内に残るわけではないそうです。一回の食事で取った内の10%が吸収され、0.6~0.7%が体内に残ると言われているそうです。

その1%にも満たない微々たるものが積み重なって、体に病となって出てくるのだそうです。


しっかりと、焼いてあるものが好きなので、毎日確実に積み重なっていると思うと怖いです。やはり、果物など生でも食べれて、抗酸化力の強い食べ物を摂ったほうが、体にも優しいのでしょうね。