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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

ノートも決めてライフログを始めてみた

前回の【手帳の時期にライフログを始めたきっかけを思い出す】に書いた通り、妹の一言が直接的なきっかけでした。


一言だけだったので、本も購入しました。それが、【人生は1冊のノートにまとめなさい】です。本を読んだ方が、インターネットで調べるよりも、詳しく分かると思ったからです。


本を読んでみると、ライフログをつける効果が書かれていました。個人的に期待した効果は、続かない性格の矯正。

改善できるのか!と、期待が膨らんでいきました。期待するだけでは、変わらないのは分かっていたので、ライフログだけは続けられるようにとノートは吟味しました。


選んだノートは、ツバメノート。『何だぁ~、ツバメノートかぁ。』と、思うかもしれません。ですが、私にとっては違います。学生時代5冊で○○円というノートばかりでしたので、同じ大学ノートでも一冊で購入したライフログ用のツバメノートは、高級品。ますます気合いが入りました。


ノートも届き、いざ、書き始めるとすぐに躓きました。記号を決めるのに悩んで手が止まったのです。


メモの時は、"○"と書いてからメモ内容をズルズル長文で書いていました。"·"を書き箇条書きにしたこともあります。"1.2.3."と、数字で表すことも。

メモ事に違う記号を使っていたので、統一の記号を作ることさえ悩み手が止まってしまったのです。


ワクワクしていたので、楽しく悩めたのが良いところでした。今思えば、ライフログの前途を表していたのかな?と思いますが、そのときは、気づけませんでした。

気づいていれば、4年間も無駄にすることは無かったのに。後悔しつつも、この4年間があったからこそと、言える日が来るように行動していこうと思います。