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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

お米の選別

お米の選別をお父さんと二人で行いました。

お米の選別と言っても、お米を作っていて収穫して、そのお米を選別したわけではありません。

どういう選別かと言うと、精米したお米と虫の選別です。


虫が付いてるお米は、伯母からいただいていたものです。

伯母の家は、夫婦二人しかいないので、沢山お米を消費しないため、減るのが遅いそうです。

それなのに、玄米ではなく、精米した状態で保存していたらしく、虫がついてるけどいるか?と言われ、もらってきていたのです。


虫がついているのに、なぜもらったかと言えば、一番の理由は、欲でしょうね~。

お米一袋分のお金が浮くのはいいな。と、思ったのです。もちろん、それ以外の理由もあります。

伯母の言い方では、虫がそんなに着いていないみたい。お米が買い置き、保存分がないし、米びつも底を尽きそう、いいタイミングで聞いてくれた。そう、思ったから貰ってきたのです。


現実は、そんなに虫が付いていないと思っていたけど、けっこう居たのを後で知ることになった。お米の買い置きが、まだ、あったらしく、お米をもらう前々日に精米して来ていた。それを私は知らなかったのです。

ということで、貰ってきたお米を食べるのが後に回ってしまい、その間に虫が、さらに増殖してしまったのです。


改めて、米びつが空になりそうなので、リフレッシュ精米する前に、お米と虫の選別をすることになりました。

お母さんが言うには、日曜日に選別しようと思ってたのに忘れた~。とのこと。

思わず、本当かぁ~?!と、疑ってしまいましたよ。面倒だから、忘れたことにしようと思ったのでは?と。

何だかんだと、不満はあれど、お父さんと私が貧乏クジを引かされた形で、お米と虫の選別をしたのです。

朝は、小雨が降っていましたし、今も、どんよりと曇ってますが、合間の晴れ間に終わらせることが出来ました。


ザルで、お米をふるいにかけると、出るわ出るわ。虫の糞に、みのむしになりかかった、お米と虫の塊が。

もちろん、成虫になったチョウチョ(正式名は知りませんが、お母さんがチョウチョといいます。)や幼虫も。

今どき、お米や本の虫干しやお米と虫の選別を行う家なんてないよね。昔は、どこの家も秋になったら、残ったお米を広げていたんだろうか?などと、思い馳せながら、作業の隙を伺い、お米を狙うスズメの声に、平和を感じました。