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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

今年最後のスイカ

今日食べたスイカが、今年最後のスイカとなりました。

 


今年は、「本当に、たくさんのスイカを食べたね」と
今までも何度か話していました。

 

実際、ここまで食べたのは人生初で、子供の頃おばあちゃん宅に
遊びに行ったときに、食べさせてもらった量なんて微々たるものだと
言ってしまえるくらい食べました。

 

おばあちゃんは、夏休みに遊びに行っている間、ほぼ毎日スイカを出してくれました。

 

食べるときの大きさは、たぶん1/16カット。1/16と言えども、かなり大きく
それをひとり一皿で、ドン!と出してくれたのです。

 

小学生から見たら、本当に大きくて、とっても嬉しかったのですが、スイカだけでお腹がいっぱい。

 

後に、出された様々なお菓子類を食べることができなくて、ちょっと悲しくなったのはいい思い出です。

 

遊びに行っている間に、そうして出されて食べたスイカの量は、合計で1玉の3/4くらいあったのではないかと思います。

 

それだけ大量に、食べたことがあるにも関わらず、今年ほど食べたのは人生初と言えるくらい食べたのです。

 

どれくらい食べたかと、お母さんが枯れたスイカの苗を撤去した日に、思い出しながら数えていました。

 

まず、一回目に採ったスイカが3つ。これらのスイカは、農家の皆さんでいう出荷するスイカになります。

 

花の咲き始めときに、受粉させ育てたもので、きちんと大玉に育ちました。

 

いただいたスイカが二つ。わが家に贈られてきたものと、おじさんがお裾分けしてくれたものが一つずつで、両方とも八色のスイカ、大玉です。

 

これだけでも、家族四人なので一人一玉以上、しかも大玉を食べた計算になります。

 

思い出しながら、何とか数えていったところ、覚えている範囲で10個を超えたのです。これは、いただいたスイカを省いて、家庭菜園で取れたスイカだけの数です。

 

もちろん、家庭菜園で育てたスイカですから、大きさは一定ではありません。

 

だんだん小さくなっていきましたが、売られている小玉のスイカより小さくても、他の家庭菜園者が捨ててしまっているような小さめのスイカでも、今年は食べることができました。

 

食べたスイカを大玉に変換したら、家族四人、一人3玉近く食べていると思います。

 

改めて振り返ってみると、本当に食べました。

 

お母さんと一緒に、「来年もこれくらい食べることができるといいよね」と、今から来年のスイカを楽しみにしています。