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楽しきつきなみ日記

楽しいけれどつきなみな内容の日記

手足がつる、痛がるわりに意識が低い

昨日、お母さんが手がつる、足がつると、痛がっていました。

かなり、立て続けにつってしまっていたようで、右手の指がつって痛いと言ったと思ったら、今度は、左手の指までつって、「痛た、痛た~い」と、悶えていました。

手足が、これだけ頻繁につるというのは、ミネラルのバランスを崩してしまっている証拠なのだと思います。

体力のいる仕事をしているため、暑い夏は大量に汗をかきます。

そのため、塩分を多目にとっていても問題ないと考えているようですが、それ以外の栄養素には無頓着なのです。

それもそのはずで、好物の梅干しを大量に食べる口実として、夏は大量に汗をかくので、塩分は必要なのだと言うのです。

確かに、体を動かす仕事を冷房のまったくないところでするため、滝のような汗をかきますから塩分は必要だと思います。

しかし、そのほかの栄養素は疲れや暑さもあって、食べれなくなってしまうため摂取できていないと思います。

体調不良が落ち着き、食欲が戻った私でも、バランスの取れた食事ではないと自覚しています。

今まさに、体調不良ぎみで昼食に限って食欲が落ち、冷たいジュースをガブガブ飲み、夜は冷房のかかった部屋で寝て、昼は蒸し風呂のような作業部屋で体を動かして、汗を滝のように流していれば、手足がつって動けなくなるのも仕方ないことなのかもしれません。


同じ会社の人が、同じように、働いているとき以外は冷房の効いている部屋に居るらしく、体調を崩している、冷房に入りすぎだとダメ出ししていましたが…お母さん、あなたもだよ。 

意識、低いのだな~。と、思いました。


人の振り見て我が振り直せ、さらに、健康には気を使っていこうと思う。